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■エコポイントの発行対象
平成22年1月28日以降に原則として工事が完了し引き渡された住宅が対象となります。
○エコリフォーム
・窓の断熱改修(内窓設置(二重サッシ化)、ガラス交換(複層ガラス化))
・外壁、天井又は床の断熱材の施工
⇒これらに併せて、バリアフリーリフォームを行う場合、ポイントを加算となります。
※平成22年1月1日~平成22年12月31日に工事着手したもの
○エコ住宅の新築
・省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準+α(高効率給湯器等))相当の住宅
・木造住宅(省エネ基準を満たすものに限る)
※平成21年12月8日~平成22年12月31日に建築着工したもの
詳しくは、尾身建築までお問い合せ下さい。
Tel:025-758-3756 Fax:025-758-3908
メールでのお問い合せは、こちらから。
国土交通省住宅局住宅生産課の報道発表用の内容
新築施工例でも紹介している太陽光発電+融雪装置についてのご紹介です。
(施工例はこちら)
現在、関東地方では、ほとんどの新築のお宅が太陽光発電を設置している様です。関東地方とは違い新潟県十日町では雪が降り屋根に積もることで発電ができないイメージがあるかと思います。また、屋根の雪堀を行うため太陽光発電パネルを壊してしまうのではないかなど不安な要素はいくつも出てきます。しかし、雪国だからこそ太陽光発電と言う発想もできるのです。一番多く発電する時期が春~夏に掛けての季節となります。その時期に売電した資金で今度は、冬の融雪システムの電気代にあてる事で冬場の屋根の雪堀から開放されます。
ほんの一例ですが新潟県十日町で2.4kwのソーラーパネルを使用して発電出来る電力はおよそ1年間で6~8万円となります。
冬場に融雪装置を稼動させるとおおよそ2ヶ月で6万円ほどの電気代が必要となり年間を通して『太陽光発電-融雪装置=±0』となる仕組みとなります。
※その年の天候や立地条件により変わります。
実際のところ、太陽光発電や融雪装置は決して安いものではありません。ただ、雪国に住む以上、住まいの雪対策は絶対に必要なものです。キッチン・お風呂などの予算を抑えられる部分を調整し、太陽光発電・融雪装置を検討するのも良いかもしれませんネ。
詳しくは、尾身建築までお問い合せ下さい。
Tel:025-758-3756 Fax:025-758-3908
メールでのお問い合せは、こちらから。
- 2010.03.01
住宅版エコポイントの実施について - 2010.03.01
太陽光発電+融雪装置について - 2010.03.01
ホームページを公開いたしました。


